
法定雇用率の引き上げを前に、多くの企業が「現場の負担」と「数合わせ」の板挟みに悩んでいます。
その解決策として「障害者雇用ビジネス」の利用が急増する一方、そのあり方には賛否両論の議論が巻き起こっています。
本セミナーでは、厚労省障害者雇用分科会委員であり、障害者雇用ビジネス業界団体である一般社団法人 日本障害者雇用促進事業者協会の顧問も務める、影山摩子弥先生をお迎えします。
障害者雇用促進法が定める「経済社会を構成する労働者」という原点から、現在の雇用ビジネスの課題や実際の政策決定現場との乖離に斬り込み、企業が目指すべき「雇用の質」について、お伺いします。
非常に多くの企業担当者様に参加いただいた「厚労省 障害者雇用分科会委員と激論シリーズ」の第3段です。
・障害者雇用ビジネスに対する見解は?
・障害者雇用ビジネス業界団体の「顧問」に就任された真意は?
・企業人事は「雇用の質」をどう定義し、何をするべきか?
障害者雇用に関わる全ての経営者・人事担当者、支援者の皆様、必見の60分です!
◆開催概要
- 日時: 7月 30日 (木曜日) 19:00~20:00
- 参加費: 無料(事前申込制)
- 参加形態:オンライン参加(Zoom)と現地参加(会場:Kaien秋葉原サテライト)のいずれかをお選びいただき、下記よりお申込みください。
◆お申し込み方法
◆講師:影山 摩子弥先生
厚生労働省労働政策審議会障害者雇用分科会公益代表委員
一般社団法人 日本障害者雇用促進事業者協会 顧問
横浜市立大学名誉教授
CSR&サステナビリティセンター長
◆こんな方におすすめ
- 経営者、役員の方
- 人事、労務、採用担当者の方
- ダイバーシティ&インクルージョン推進担当者の方
- 障害者雇用に課題を感じている方