
セミナー内容
農園型雇用を活用して障害者雇用を進めているものの、「自社の業務で活躍してもらうにはどうすればよいか」「採用後の職場定着や現場のマネジメントをどう進めるべきか」といった課題を感じていませんか?
障害者雇用を法定雇用率の達成だけで終わらせず、自社の業務を通じて企業の成長に貢献する雇用へと発展させるためには、業務の設計や職場環境の整備、現場での継続的な支援が重要です。
本セミナーでは、農園型雇用から自社業務での障害者雇用へのステップアップをテーマに、集合雇用の考え方や、企業の現場に支援のプロが入り込む「常駐支援」の活用方法を解説します。
障害者雇用の専門家と、企業の現場で支援を行う常駐支援スーパーバイザーが、雇用の質の向上と職場定着の実現に向けた実践的なヒントをお伝えします。
セミナー概要
開催日時: 2026年11月12日(木)15:00~15:45
開催形式: オンライン
参加費: 無料
登壇者:
- 株式会社Kaien 障害者雇用シニアコンサルタント 足立
- 株式会社Kaien 常駐支援スーパーバイザー 宮田
- 株式会社Kaien 常駐支援スーパーバイザー 蟹江
セミナーでわかること
1. 障害者雇用を取り巻く動向と、自社で確認すべきポイント
法改正の動向を踏まえ、雇用主として確認しておきたいポイントや、自社の障害者雇用のあり方を考えるための視点を解説します。
2. なぜ「本業雇用 × 集合雇用」へのステップアップが重要なのか
複数名の障害者雇用を進める際の課題を整理し、自社の業務で活躍できる雇用の仕組みづくりと、集合雇用の可能性について考えます。
3. 自社での障害者雇用を成功させる「常駐支援」の実践知
業務の切り出しや設計、職場定着、現場のマネジメントなど、障害者雇用を進めるうえで直面しやすい課題と、常駐支援による解決の方向性をご紹介します。
このような企業におすすめです
- 農園型雇用を利用しており、今後は自社の業務での雇用も検討したい企業
- 障害者雇用を、法定雇用率の達成だけでなく企業の事業貢献につなげたい企業
- 複数名の障害者雇用を進めるにあたり、業務設計や現場の受け入れ体制に課題を感じている企業
- 採用後の職場定着や、現場でのマネジメントに悩んでいる企業
- 自社での障害者雇用を推進するため、専門家による支援の活用を検討している企業